CFD(差金決済取引)とは?

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CFD(差金決済取引)は、Contract for Differenceの略、差金決済取引のことを指します。
金融市場の取引手段であり現物での受け渡しを行わずに、株価指数、商品、株式、債券など、幅広い資産に投資できるのが特徴です。
CFDはデリバティブ(金融派生商品)の一種で原資産価格に連動します。
TakaTradeでは商品CFDを取り扱い、FX取引(外国為替証拠金取引)と同様にレバレッジを効かせて少ない資金でその何倍もの資金を取引/運用することが可能です。

商品CFDは、従来の先物取引とは異なり、現物の受け渡しや1単位あたりの取引金額は必要ありません。

商品CFDの価格は通常、原資産*の価格を反映していますが、原資産そのものを購入したり所有したりするわけではないことをご理解ください。
また原資産を保有している場合でも 商品CFD を利用して商品ポートフォリオのリスクを低減または分散させるヘッジング、相場が予測した通りの方向に動いた際には売買差益を得るなどの御利用法も考えられます。

*原資産 : デリバティブ取引の対象となる資産

CFDの特徴

CFDは、投資の選択肢を広げることができる仕組み/デリバティブ取引です。

 

売り取引からも、買い取引からも、どちらからでも取引できる

FX取引(外国為替証拠金取引)と同様に、資産価格の上下変動を予測してリスクをとってポジションを建玉できます。
市場価格が上昇すると思われる場合は買い(ロング)から、市場価格が下降すると思われる場合は売り(ショート)から、どちらからでも取引を始めることができます。
下落相場であっても利益を追求することが可能であるのがCFDの特徴です。

 

レバレッジで証拠金を効率的に活用できる

CFDは、レバレッジを効かせた取引が可能です。レバレッジ取引とは新規ポジション保有のためにポジション価値の全額ではなく維持証拠金によって取引するシステムです。TakaTradeの商品CFDは、レバレッジは20倍, 証拠金率5%です。同じ資金で現物取引よりも大きなポジションを保有できるのが特徴です。

 

取引時間が長い

多くのCFD商品は、従来の先物市場の取引時間外でも取引できます。各商品ごとの取引時間については 取引プラットフォームの銘柄情報内にある取引時間をご参照ください。また商品においては取引時間の変更や米国夏時間/冬時間の変更などがございます。取引時間変更のお知らせやニュースなどをご参照ください。

 

リスクの低減・分散ができる/ヘッジング

保有している商品ポートフォリオの価値の一部が短期的に失われる可能性があると予想される場合には、商品CFDを使用してリスクを低減し、分散させてこの損失をカバーできる可能性があります。

 

商品CFD取引には様々なリスクが伴います。お客様は、取引を開始される前に契約締結前交付書面を熟読し、取引に伴うリスク等について十分にご理解頂く必要がございます。また、お客様ご自身の資力、取引経験及び投資目的等から取引を開始することが適切であるかどうか、慎重にご判断頂きますようお願いいたします。

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